☆みんなに大切な心があることを学ぶ教材です☆

☆みんなに「大切な心」があることを伝えたい、熱い想いからこの教材は生まれました。

心を育てる工作キット第一弾は車イスとおともだちセット。

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この工作キットでオリジナルの車イスを創ったり、お人形を創ったりする 活動を通して 「みんなに大切な心があること」 「みんなちがってみんないいということ」 「いろんな人がいる」ということを、楽しく遊びながら自然に学ぶことができます。


すべての子どもさんの心育てに。

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キットの中には「魔法のハート」と名づけられた、大きなハートのパーツがあります。その「魔法のハート」に自分の心を描く遊びをします。子どもたちはわくわくしながら 「自分自身の心ってどんなだろう?」と想像しながら楽しくお絵かきを始めます。

自分が作った、自分の心を描いた大きな「魔法のハート」。子どもたちにとって自分の心を描いた「魔法のハート」は製作を通して、どのにとっても、とびきりの作品であり、まるで自分そのもの、分身的存在に変身します。

出来上がった「魔法のハート」を組み立てた車いすに乗せます。自分の心を描いた「魔法のハート」が乗ることで、自分自身が乗っているような気持ちになります。

その作業の後に「○ちゃんの心が今車いすに乗ってるよね」同じように車いすにも 人が乗っているだけではなくて○ちゃんと同じ心が乗ってるんだよ」と先生やお母様から伝えていただくと、とても子どもたちの心にストレートに伝わります。

さらに 家族、きょうだい、友達、まわりのすべての人に同じように心があることを伝えて下さい。楽しい製作活動は、子どもたちの心をオープンにします。楽しいから、心の扉を開きます。

「ハートをのせてみるところがよかった!」とよくご感想を頂きます。たくさんの子どもたちに魔法のハートは優しく届くようです。※ 詳しい遊び方は付録の小冊子絵本をご覧下さい。


自分を肯定するための優しいおもちゃに。

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車いすのおもちゃは車いすの子どもたちにとって自分を肯定するための優しいおもちゃになります。大切な心を育むツールとして活躍します。

すべてのこどもたちにとって、いろんなお友達がいることを幼い時期に学ぶことは、 そのままの自分を受け入れ みんなちがって当然で あること、自分を愛して他を 愛す、心を育む基礎づくりに役立つことでしょう。

※ 詳しい遊び方は付録の小冊子絵本をご覧下さい。


障害のある子どもと障害のない子どもをいっしょに保育する幼稚園や保育園では、、、
・保育者や親の適切な障害理解指導があれば障害児と共生する気持ちが育ち、いじめや差別したりすることが
ほとんどない。(引用 「障害理解」 筑波大学徳田克己教授・水野智美 編著)

障害理解の教育は一部の人のためではない。すべての子どもたちの心の育成の上で欠けてはいけない大切な要素です。