○こどものきもち舎とは○


車イスの10才の女の子と母親が中心となり 今までにない、心育て教材を開発。
心のバリアフリーと心の大切さを伝える活動をしています。
@ 心育て教材の開発と心育てセミナ^&ワークショップをしています。
〜わくわく☆それは大人も子どももともに楽しめるワークショップ♪〜
代表は車イスの女の子の母親です。 車イスに向けられる冷たい視線。
今ではなんとも思いませんが当初、 ジロジロみられることがこんなに苦痛だとは思っていませんでした。
こんな姿をみせたくないと外へ出られない高齢者の方。
「お母さん どうして あのおにいちゃん車イスに乗っているの?」というこどもたちの無邪気な問いに
「静かにしなさい」「みちゃいけません」といわれるお母さんを私は電車の中で何度も目にしました。
これが悲しいけれどまだまだ日本の現実です。
でも誰が悪いわけではありません。お母さん達もどう答えたらよいか、ただわからないだけなのです。
どうしたらそんな現状や意識を優しく改善ができるのだろう?
大切な心のバリアフリーのことや、すべての人に大切な心のことが伝わるのだろう?
そして国際的なマナーのことも。
高校時代1年間アメリカへ留学しました。そして娘が生まれる以前、私は国際線で働きました。
そこでであったたくさんの方々、現場での実践、心をこめたサービスをとおして
何を求められ何が必要かを感じるチャンスをあたえてもらいました。
当たり前にそれぞれの個性を尊重しあっている人たちに触れるなか、
なんの教育が日本にかけているのだろう?何を補えば尊重しあえるのだろうと多分この頃から
感じ考え始めていたのだと思います。
そして出産。そこからは全く0からの歩みでした。
約10年の障害を持つ我が子の子育てと周りの子ども達の様子から日々学び
今までの経験を元にそして2年をかけて作成してできあがったのが「心が育つ工作キット」です。
心に感じる作業+本当に知ってほしい大切なことをまとめた小冊子絵本のセット。
何度も何度も作り直しカタチになった日は本当に喜びでした。
小冊子絵本は車イスの娘とたくさん話し合ってまとめたものです。
こどもたちの意見を採用して 子ども心をくすぐる仕掛けをしています。
驚かれるのはシンプルに見えて遊び始めたらとまらない、こどもたちの集中力です。
誰でもわかるテキストとして、小冊子絵本に実生活の中で気づき学んだことをまとめました。
イラストもすべてオリジナルの手作りです。 すべてのこどもたちのための
心育て教材として活用頂けると思います。
お母様のどう説明したら?も解決することでしょう。
先生のクラス作り、きっと優しいサポートをしてくれる教材になると思います。
どこにもない、初めての心育て教材です。
A 気軽に気楽に楽しめる、バリアフリーなコンサート企画。

すべてのこどもたちに本物の音楽を。
個性を尊重してみんなが楽しめるコンサートの企画を行っています。
枠のない音楽会は「もっと気楽にバリアフリーなコンサート」と名づけられています。
ベビーカー、車イスでそのままに家族や友達とみんなで。気楽に楽しめたら、、
障害のため声をだしても大丈夫。
子ども達に心に感じる体験を一回でも多くしてほしいという願いから生まれました。
昨年のクリスマスチャリティコンサートは
出演者40名、ボランティア40名、500名の方が集ってくださいました。
プレゼントチケット制度を導入。50人近い方がサンタさんになってくださり
200名の長期入院、施設のこどもたち、普段療育をがんばる子ども達とご家族を
ご招待することが出来ました。