☆心のバリアフリー☆
わくわく体験キットを作成しての感想

パスポートNO 4 りん君 小学校6年生


「車いす体験キット」がとどいて、わくわくしながら作りました。
とても簡単につくれるし、丈夫なダンボールなので、夢中で
作りました。

あっという間にかっこいい車いすが組み立てられました。

次に絵の具で、ももちゃんが使う車いすを考えながら、赤と青で
ぬりました。

それから、父と母と僕と一緒についていた本を読みました。
「歩けないことは、かわいそうなことではない。」と書いてあるのを
読んで、僕は驚きました。

今まで「かわいそうだなあ。」という気持ちがあったので、これからは、心はみんな同じだから、かわいそうじゃないと思いたいです。

家族で車いすに乗った人形は視線が低いので、前が見えにくいことや横幅があるので、狭いところは通れないこと。

そういうことは、まわりの人たちが気をつけていけば、車いすの人も
楽しく外へ出られると父と母が話しました。

父が「日本がもっと優しい国になるために、ひとりひとりが優しい
気持ちで過ごそう。」と言いました。

母も「みんなが住みやすい国に、私達で変えていこうね。」と
言いました。

僕は、自分にできることでまわりが変わっていくことはとてもすばらしいなと思います。

ももちゃんとももちゃんママが頑張って作ったキットは、とても楽しくて
優しい気持ちが込められていました。ありがとうございます。
りんママさん
中学校教諭
りんママさん
息子が夢中で作っている様子を見守り、一緒に色をぬったりしているうちに、心がぽかぽかと温かくなりました。

優しい 差別しない心、 自分と同じように他の人やものごとを思いやれる子ども…現在の子ども達の心の教育に、大変有益であると感じました。

人格形成の基礎を培う幼児期には、自他の生き方や個性を認め、差別しない心を育てることが必要だと感じています。

「体験キット」は、楽しく遊びながら受容力を育てられ、他者への思考をプラスに変える素敵な知育キットです。

付属されている小冊子も大変内容が素晴らしく、家族で小冊子を読み,新しい気付きや方向性を学び、話し合えたことも大きな喜びです。

ももちゃん、ももちゃんママさんありがとうございます。