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プロフィール

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写真データー 088.jpg一緒に工作キットを作り始めた頃の写真☆ももか
こどものきもち舎 代表
大阪育ち。出生前夢を通して、「お母さんいつ生まれたらいいですか?」(もう早産ではないから大丈夫だよと夢の中で答えると)「それでは私は2月15日に生まれます!」と教えてくれて、夢の通り生まれてきた不思議ちゃん。原因不明で脳性麻痺というギフトをもって生まれる。首も座らず手も足も全く動かない 状態でした。生後7ヶ月からリハビリ開始。幼い頃は過敏で笑わず泣き虫で人見知りが激しく、母以外誰も受け付けませんでした。

一日10個褒めること、絵本の読み聞かせや語りかけ、色んな小さな経験を積み重ねることからスタート。
現在、好奇心旺盛なチャレンジドに成長中。地域の中学、養護学校高等部卒業。
2014年から作業所で働き始めました。毎日とても充実している様子です。
 チャームポイントはひまわり笑顔と、ものおじしないところ。色んなことにチャレンジすることが好きです。

趣味 車いすダンス(大阪のジェネシスに所属) 中国語の勉強 
好きな音楽は椎名林檎、福山雅治
小学5年生より第三土曜日、FM HANAKOのバリアフリー番組 
ラグタイムで自作の詩の朗読を担当


miyukiyano.jpg☆矢野 未友木(やのみゆき) 
こどものきもち舎 代表
もっと気楽にバリアフリーコンサート事務局代表

金沢生まれ。

10代 高校時代、英語ができない状態で交換留学生としてアメリカへいきました。しっかり自分の夢を描き志をもつ、アメリカの高校生に驚き、カルチャーショック&刺激を受けました。帰国後、あまりに勉強ができない自分が嫌で、朝から晩まで図書館通いをしました。

20代、短大卒業後ANA 国際線で7年CA(客室乗務員)として働きました。こころからこころへのサービスを学ばせていただきました。一期一会、たくさんの出逢いも与えていただきました。

28歳の時、愛する娘ももかが脳性まひのギフトをもって生まれてきました。病院通い、生後7ヶ月から療育、訓練の毎日。初めてのことばかりで、手探りの子育ての中、疲れ果て生きる気力をなくした時期もありました。しかしそれが、私の価値観が大きく変わる、再スタートの与えられた時間だった気がします。気が付くと本当にたくさんの方に支えていただきました。

2000年、同じような後輩のママに何かお伝えできたらという想いから自らの体験を綴ったHPを開設しました。私はずっと先輩ママはどんなふうに自分の気持ちに向き合い、愛するわが子と向き合い、障がいというギフトを受け止めていったのかを知りたかったのです。日本のどこかで私と同じ思いのママが、少しでも楽になったら、、「どんな時もひとりじゃないよ」とお伝えしたかったのです。シンプルにそんな気持ちがスタートでした。

車いすの娘「ももか」を通しての日々の気づきや学びをHPにまとめたところ授業で使って頂いたり、思いがけずたくさんの中高生の方々からメールを頂くようになりました。それは全く予期していなかったことで、驚きでした。みなさんから頂いたメールを通してひとりひとりの輝きや心の大切さ、日本では教育されていない「心のバリアフリー」のことを優しく温かく伝えていきたいと思うように、私の心も少しずつ変化していきました。

娘が訓練&手術目的で1年の長期入院する前に、生きていると楽しいこともいっぱいあることを教えてあげたくて私が大好きなアメリカディズニーワールドへ。その旅行は「心のバリアフリー教育を見つめる」チャンスとなりました。私たちは「笑顔とこんにちは!」をたくさんの皆さんに与えていただきました。
娘が8才の時の長期入院という与えられた時間、幼い子どもたちが親元を離れ真剣に訓練をがんばっている様子を見て、感じて、大人の私も何かに真剣に向き合いたいと思うようになりました。

私の心にあふれたのは、心のバリアフリーを伝える何かを作りたい!日本中に優しく温かい心のバリアフリーを広げるためのツールを作りたいというものでした。熱い想いを胸に大阪産業創造館の起業オフィスへ入居。試行錯誤を繰り返えしました。悩み、なかなか形にならない日々が続きましたが、ある日娘が3歳のときの「ママどうして車いすのおもちゃがないの?」という言葉が心に響き渡ったのです。
まずは娘が幼い頃、ほしいと願い、親子遊びで形にした車いすおもちゃからスタートさせることにしました。大人たちの「車いすのおもちゃなんていらない」「そんなもの、誰が買うんだ。作ってどうする?」の言葉に落ち込む日々、、、しかし入院している車いすの子どもたちの「出来上がるのずっとまってるから」の言葉ときらきらの目に、「日本のどこかで待ってくれている子どもたちがいるかもしれない」と、勇気をもらい、後押しされ、車いすのおもちゃが完成しました。

でもなにかが足りないと感じたのです。伝えたいのは、大切なこころがみんなにあることを学べるもの。そして試行錯誤を繰り返し、現在の、誰もが楽しく心の大切さを学べる、日本で初めての車椅子のおもちゃ、「心を育てる工作キット」を親子で開発しました。すべて0からの出発でデザイン学校に学び、自らもイラストも一部手がけました(4才時の一度目の長期入院の際にDTPとイラストレーターをダブルスクールで通いました)

平行して2005年冬のクリスマスからイベントの経験も人脈、資金も何もない状態のなか、長年の想いがあふれて障がいの有無関係なくすべての人が楽しめる「もっと気楽にバリアフリーなコンサート」をスタートしました。

「すべての子どもたちに本物の音楽を」という夢をもち日本中に当たり前にすべての人が楽しめるバリアフリーなコンサートが開催されることを大きな目標としています。

2007年1月 親子で読売プルデンシャル福祉文化賞・大賞受賞

2007年6月 難病や障がいのある子どもたちをサポートする団体、
        個人に贈られる北川奨励賞受賞。

2010年10月 鉄道障害者福祉協会主催
        課題「障害のある人を思いやる心」
        『心のバリアフリー』を実現するために 入賞 2位
        障害者福祉専門誌 「リハビリテーション」11月号掲載

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2010年からは、「生まれてきてくれてありがとう」と題していのち&誕生の素晴らしさを伝える、日本誕生学協会認定 誕生学アドバイザーとしても活動。

活動を続ける中で、目に見えない障がいについて学びたいと思うようになりました。
2011年4月に社会人入試で看護学生に。国家試験合格、現在看護師として
常勤で働きながら、「こどものきもち舎」の活動も続けています。

2011年度 パナソニック教育財団
こころを育む総合フォーラム 全国運動
子どもたちのこころを育む活動個人賞(親子受賞)

みんなが笑顔になることや、楽しいことをすることが大好きです。

HP ももかの宝箱 (ももかの出生から幼稚園時代までの歩みをまとめてあります)

BLOG ぱんだ家の魔法と感動の子育て

趣味 イラストを書くこと。みんなが笑顔になることをみんなで創ること。
    ミュージカル コモンビート(14期 キャストにもトライしました)