誕生学プログラムについて☆

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「誕生学(R)プログラム」とは?

■小学生向け誕生学プログラム (小学校3~4年生対象)

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「生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をコンセプトにした
「命の力を伝える」ライフスキル教育プログラムです。出産妊娠のしくみと
命の大切さに関する知識を伝えます。「誕生」に主眼を置き、生まれながらに備わった力を伝えることで、自尊感情を育み、自他の生命の尊重やセルフケア行動の同期づけができる教育プログラムです。
詳しくは社団法人 日本誕生学協会HPをご覧下さい。

小さかった自分のいのちの始まりから、妊娠期における普遍的気な胎児の成長過程を説明し、分娩経過を 赤ちゃんの動きを主体に説明することで、誕生のドラマを生命力と喜びをベースに伝えます。まとめでは、今いる自分の成長には育児をしてくれる人たちからの愛情を得て成長できたこと、すべてのいのちがかけがえのないものであることを話し、「生まれてきてくれてありがとう」のメッセージを伝えます。

●プログラム実施時間
誕生学のゲストティーチングプログラムは、基本的に1プログラム45分です。
ご要望に沿った対応が可能ですので、ご相談ください。また、講演会形式のプログラムでは、子ども対象の 講演の後に、保護者向けの講演をするプログラム形式での実施が可能です。

●対象人数
基本的な対象人数は、40名程度で1クラスの生徒数です。
イラストパネルや人形を使うため、生徒に見やすく注意が行き渡るように心がけています。特に小学校の複数クラスや学年を対象にされる場合は、集中して話を聞いていただけるよう、可能であればクラスごとに実施いただく方法をお薦めします。大人数での講演形式で行う場合は、プロジェクターでご覧いただけるようデーター教材を持参いたします。

■親子で聞く誕生学(誕生学サロン)

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個人のお宅にお友達同士で集まったり、公民館・児童館・子どもセンターなどの施設を
借りていただき、「誕生学アドバイザー」がお伺いするものです。

「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」(5歳までに80%が聞いてくるというデータがあります)などの素朴な子供からの質問にも、優しく温かく答えられるように、お伝えします。

自尊感情の第1歩は、「生まれてきた自分ってスゴイ」という気持ちを育むこと。
「お子さんがどんな風におなかの中で成長してきたのか?」
「生まれた日がどんな日だったのか?」
「初めてお子さんに会えた時、どれだけ嬉しかったのか?」
などを、親子で一緒に会話をしながら「いのちの力」を感じ育みませんか?
親子の絆を深めるプログラムです。

■母と娘の月経教室(小学4年生以上の女の子とお母さま)

■二次性徴期の誕生学 (小4年~中1年生)もさせていただきます。

●お申し込み方法
まずは気楽にメールでお問い合わせください!お待ちしております。